お子様の定期検診について

皆さんは、お子様の歯科定期検診には行っていますでしょうか?今回はお子さんの定期検診の内容について解説させていただきます。
お子様の定期検診は、大人の定期検診とは少し違います。
虫歯の予防だけでなく、顎の発育や、歯の生え変わりなどが正しく行われているのかチェックするという大切な役割があります。お子様の歯科定期検診でお悩みの方は是非参考にされてみてください。

何歳から歯医者さんに通うの?

一体何歳から歯医者さんに通うべきなのかお悩みの親御様も多いかと思います。
正解は、歯が生え始めたら歯医者さんデビューです。歯茎からうっすら歯が生え始めたら、その時点で一度歯科医院へ行ってみましょう。当然虫歯などはありませんので、治療をするためではありません。
これから、どんどん歯が生えて来ますので、ご自宅でのお子様の歯磨きの仕方であったり、食事のこと、虫歯になりにくいおやつの与え方だったり、、、等これから気をつけて欲しいことなどについて歯科医師からご両親にお伝えします。

小児の健診の意味

お子様の定期健診では、ただ歯磨きが上手に出来ているか、虫歯がないかを見ているだけではありません。実はお子様の健診では下記のようなことを診ています。

・虫歯がないか?
・歯磨きがちゃんと出来ているのか?
・歯並び
・年齢に応じて、乳歯が生えているか(3歳未満)
・年齢に応じて乳歯から永久歯に生え変わっているか
・顎の骨が正しく成長しているか
・舌の位置がおかしくないか?

このように、実は年齢に応じて、しっかりと成長発育が正しく行われているのかという点も診ているのです。
成長に問題が有れば、ご両親に状況を説明し、必要があれば改善のための治療を開始していきます。
小児の定期検診では、虫歯予防だけでなく、成長発育の経過観察としてもとても重要なんです。

定期検診の間隔は?

定期検診の間隔は通常3〜6ヶ月となります。
3歳未満で有れば6ヶ月に一回でも充分かと思います。乳歯が全て生え揃う3歳以降は3ヶ月毎の定期検診をお勧めします。定期検診では主に虫歯のチェックとフッ素を塗って虫歯を予防していきます。
必要であれば、シーラント処置の行います。

まとめ

お子様の定期検診と、大人の定期検診はちょっと違うということを知っていただけたでしょうか?
お子様の定期検診では、虫歯予防だけでなく、将来の顎の成長や、歯並びについても観察し出来るだけ正しい方向に成長を向けてあげるのが目的なのです。
虫歯が出来てからでなく、予防で歯医者さんに通うことでお子様が苦手意識を持つことなく歯科医院に通うことが出来ます。当院では歯医者の苦手なお子様でも個室になっていますので、安心して通っていただけます。
女性ドクターも在籍していますので、男性ドクターが苦手なお子様でも安心です。
どうぞ是非お気軽にお問い合わせ下さい。

岡山市 北区 北長瀬 辰巳 問屋町 小児歯科 定期検診 女性歯科医

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